投稿:最終損益無視型のトレードとは?

from: すみだ 2013年12月14日 20時44分 受付終了 コメントする
一度、ご回答を頂いたので調子に乗って、また質問してしまいます。
新たなお仕事を始められたとのことでお忙しいとは思いますが、何卒よろしくお願いいたします。
また、日本語で書かれた本で、管理人様のほどの知見を披露して頂いている情報はないと思い感謝しております。

最終損益無視型というスタイルに興味を持ちました。
さて、最終損益無視型のトレードとは、一言で行ってしまえば、デルタを脇役として、ベガ・セータを主役とする短期トレード(デイ、スイング)と理解してよろしいのでしょうか?私が理解したところは、これなのですが合っていますでしょうか?

また、もし、最終損益無視型を最初に練習するとしたら、ショートストラドルかコンドルあたりでしょうか?(相場が急激な変動がない予測を前提として)
このような理解はあっていますでしょうか?

よろしくお願い致します。
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カテゴリ:未経験者コーナー

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from: 管理人  2013年12月15日 03時14分
最終損益ではなく「最終日の損益線無視型」です。
最終日の損益線重視型に対する造語になります。

なぜ最終日の損益線を無視するかというと、日々ポジョションを変形させるから最終日の損益線にあまり意味がないからです。かわりに現在の損益線が、短期間にどう変化するかで相場を張ることになります。デルタは通常ニュートラルが基本ですが、意図的に傾けることもあります。

練習ということですと、オプションの売りと買いを混ぜた物をデルタニュートラルでコントロールすることから始めるとリスクも少なく(損益のぶれ)、損益線の変化の特性がいろいろと学べると思います。

こういう質問は、皆様の参考にもなりますから大歓迎です。
力の限りお答えしますので、遠慮なさらないでください。
役に立ちましたか?: はい
from: すみだ (投稿者) 2013年12月15日 09時51分
ご回答ありがとうございます。

最終日の損益線を無視ですね。
トレーダーが「最終損益を無視」したらいけませんよね。
自分で書いて笑ってしまいました。

デルタニュートラルを前提に考えると、特に意識すべきなのはベガとセータ。
最終日の損益線を無視するとすれば、セータの大部分を考えない、ということになると思います。(合っているかわかりません)
そうすると、もっとも意識すべきなのはベガということになりましょうか?
(ただ、どのみちセータも一緒についてくる?)

最初に作ったポジションは、どのみち日々手を入れるので、それをアンカーにしてはいけない、ということなのかもしれません。
先物の短期トレーダーはデルタの利確と損切りを繰り返し、現物を塩漬けにするようなことはしませんが、オプションでも同じことなのかもしれません。
ただし、オプションの短期トレーダーのトレード対象は、デルタではなくベガとセータ…。

独り言のようになってしまいました。
どなたでもアドバイス頂けますと幸いです。
役に立ちましたか?: はい

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